日々の取り組み

「自分で作って食べる」楽しみを大切にしています

やりたいを尊重する取り組み

当ステーションでは、日々の生活の中に「楽しみ」や「役割」を感じていただける支援を大切にしています。
その取り組みの一つとして、利用者さまと一緒に簡単な調理を行う時間を設けています。

これまでには、
ホットケーキ、フルーチェ、お好み焼きなど、身近で親しみのあるメニューを一緒に作ってきました。

「混ぜる」「焼く」「盛り付ける」など、できる工程をそれぞれ担当していただき、無理のない範囲で参加していただいています。

完成した料理を目の前にすると、
「自分で作ったからおいしいね」
「久しぶりにこんなことをした」
といった声が聞かれ、自然と笑顔が広がります。

私たちは、単に食事を提供するのではなく、
自分で作って、食べるという体験そのものに価値があると考えています。

調理を通じて、
・手や頭を使う機会になる
・会話が生まれる
・達成感を感じられる
といった、日常生活の中での良い刺激にもつながっています。

これからも、利用者さま一人ひとりのペースや体調に合わせながら、
「できることを一緒に楽しむ」支援を続けていきたいと思います。

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